【現場レポート】脱枠!建物内部を少しだけご紹介♪


年末に上棟(R階スラブコンクリート打設)した住宅の工事現場へ、
型枠が外れた後のタイミングで撮影に伺いました。


型枠が外れると、これまで想像の中だった住まいの輪郭が一気に現れます。
リビングから外を見た時の様子や、建物のスケール感、
空間のつながりがぐっと分かりやすくなります。
リビング、水回り、寝室の位置など内部の様子が少しずつ見えてきましたね。


こちらは2階のベランダの様子。
これから花ブロックが配置されます。


間取りだけではなく、庇(ひさし)といった外部の様子もはっきりと形に現れてきました。
図面で見ていた建物が実際の空間として立ち上がってくる瞬間は
私たちにとっても毎回ワクワクします。
光の入り方や動線のイメージも膨らみ「暮らし」が現実味を帯びてきました。


春の完成に向けて、工事は順調に進行しています。
これから内装工事が進み、さらに表情が変化していきます。
今後も現場の進捗をレポートしていきますので、ぜひ楽しみにご覧ください。

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